こちらでは、Midi初心者の方の為に簡単にご説明します。なお、Midiについての知識がなくてもホームページにBGMを設置することはできるのでご安心下さい。ちなみに"taitai studio"はあくまでもMidiのBGM素材集なのでMidiについての詳しい解説や作成方法の説明等はしていません。
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Midiとは「Musical Instruments Digital Interface」の略で電子楽器間でデータをやり取りするための規格です。この規格により異なるメーカー同士でのデータの互換性がうまれました。
パソコンでMidiを再生するには「サウンドカード」または「音源」が必要です。まぁ、市販のパソコンなら普通は最初からついていますし、特に設定する必要はないでしょう。
もし、Midiが再生できなかったらMidiの設定を確認する必要があります。Windowsならコントロールパネルのマルチメディアで設定をします。(Macは使ったことないから分かりません) ボリュームコントロールのMidi出力が下がってないかも確認してみましょう。
NetscapeはPlug-inをインストールしないとBGMが鳴りません。また<bgsound>で挿入されたMidiファイルはNetscapeでは再生されません。
ご自分のPCのMidiサウンドがあまりにも安っぽいと思われる方は次項をご覧下さい。
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代表的なMidiに関する基本的な用語を説明します。特にこれから本気でMidiに取り組もうと考えてる方はここで予習しとくと役に立つかも・・・??
・シーケンサー [sequencer]
演奏されるデータを入力、編集、再生する機材。Midiケーブルで音源とつなぎデータを送る。DTMではシーケンスソフトと呼ぶ。フリーでダウンロードできるものもある。
・シンセサイザー [synthesizer]
シンセサイザーを中国語で言うと「電子音合成器」、文字通り電子音を合成して音を作り出す機材。略称はシンセ。但し、シンセサイザーの定義は最近曖昧になってきて音源だけのものでも鍵盤つきでも全部シンセサイザーと呼んでいる。(厳密に言うと前者が音源モジュール、後者がオールインワン。)
・DTM
DeskTopMusicの略。簡単に言えばパソコンで曲を作ったり演奏したりすること。(ちなみに"taitai studio"のMidiファイル作成にはほとんどパソコンを使っていないからDTMではない。)
・GM 関連用語 → GS、XG
General MIDIの略。どのメーカーのMidi機器でも同じようにMidiファイルが再生されるように決められた規格。ほとんどのメーカーがこの規格を採用しているので互換性がある。General MIDI規格に沿った音源は決められた128の音色とドラムキットに特定のプログラム番号が割り当てられているので異なるスペック、メーカーの音源でもだいたい正しく再生される。
なお、GMを拡張させたGS、XGフォーマットがありそっちがDTMの世界では主流なのでGMという言葉はあんまり聞かなくなった、・・・と思ったら、最近遂にGMの規格がヴァージョンアップした。
・GS 関連用語 → GM、XG
General Standardの略。これはRolandが提唱するフォーマット。互換性を保つために色々と制限されるGMを更に表現を拡張させることが出来る。GSはRolandの音源、シンセなら大体対応しているが、DTMの世界でGSといえば大体、SC(SoundCanvas)シリーズの事を示す。但し、このフォーマットで正しく再生できるのは同じGS対応の音源のみ。よくMidiを公開しているホームページで「推奨音源SC-○○」と付記されてのはこの為。
・SMF
StandardMidiFileの略。GMの標準フォーマット。異なる機種間のデータのやり取りをする時に利用される。
・XG 関連用語 → GM、GS
YAMAHAが提唱するフォーマット。まだ歴史は浅いが、GSよりもうちょっと機能が拡張されている。これもGS同様、対応機種じゃないと正しく再生されない。
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