・ランキング機能付き自動登録型リンク集 [最終更新日:2004年3月8日]
1・デザインに関するカスタマイズ
文字色を指定したい、スタイルシートを使いたい、バナー広告を挿入したいなど。
2・ページ移動に関するカスタマイズ
Locationヘッダでうまく移動できない、投票ページを作りたい、INの移動先を変えたい。
3・様々な利用法
検索を他のページから利用したい、アクセス解析を使いたい。
もともと「taitai studio」用に作ったので見た目はとてもシンプル、というか殺風景です。
・・・をなんとかそのまま使えそうなくらいにデザインを変更しました。
まぁそのまま使うのも味気ないのでデザイン変更の参考にご覧ください。
# ◇HTMLヘッダの指定
$header = <<"EOF";
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-type"
content="text/html; charset=Shift_JIS">
<style type="text/css">
<!--
.b { font-weight:bold }
.bc { background-color:$tbg_color }
.ml { margin-left:24px;margin-right:24px
}
-->
</style>
<title>$title</title>
</head>
<body bgcolor="$bg_color" background="$bg_image">
EOF
↑がHTMLヘッダに関するサブルーチンです。このヘッダは全てのページに使われるのでココでスタイルシート等を記述すれば全体に反映されます。
すでに指定してあるスタイルに続けて
body { font-family:Verdana; } などど指定すればOK。a {text-decoration:none;
} でリンクの下線を消したり。
もちろん<body>タグにbgcolor属性やbackground属性等を指定してもOKです。ちなみにスタイルシートで既に指定してあるCLASSについてですが.b は太字(ボールド)、.bc は記事表示部のセルの色、.ml は左右マージンです。この3つは消すと多分後悔すると思うので残しておいてください。
また前のページにもありますがナビゲーションバーのところを変更するとかなり雰囲気が変わってくると思います。
$main_title = <<EOF;
<img src="linkrank.png" width="94" height="42" alt="Link&Rank">
EOF
初期状態ではタイトル画像を表示するだけになっていますが、
$main_title = <<EOF;
<table>
<tr>
<td><img src="linkrank.png" width="94"
height="42" alt="Link&Rank"></td>
<td align="center">バナー広告のHTMLコードなど</td>
</tr>
</table>
EOF
とすればタイトル画像と一緒にバナー広告を表示することができます。なおこの部分は全てのページで共通して使うものなのでValue Commerceのような複数のECサイトのローテンションを組めるバナー広告がオススメです。
サブルーチンの変更はちょっとしたミスでサーバエラーになるので気をつけてください。サンプルを見て「つまんないデザインだから使うのやめとこ」って思わずにどんどんカスタマイズにチャレンジしてくださいネ!
ここではページの移動に関するカスタマイズの方法をご紹介します。
>>1・locationヘッダがうまく動かない
Link&Rankに登録されているサイトへ、登録されたサイトからLink&Rankへ移動する場合まずログにカウント情報を追加してその後「locationヘッダ」でジャンプさせます。このLocationヘッダがサーバによってはうまく動いてくれない場合があります。(トクトクなんかはLocationヘッダが使えません。)その場合はlocationヘッダを使わずにチャットでよく使われる「meta」タグでジャンプさせます。まずはOUT処理から。out.cgiの
if ($ENV{'PERLXS'} eq "PerlIS")
{
print "HTTP/1.0 302 Temporary Redirection\r\n";
print "Content-type: text/html\n";
}
print "Location: http://$link\n\n";
部分を消して次のテキストエリアの中身をコピー&ペーストして下さい。
次はIN処理です。in.cgiの
if ($ENV{'PERLXS'} eq "PerlIS") {
print "HTTP/1.0 302 Temporary Redirection\r\n";
print "Content-type: text/html\n";
}
print "Location: $jump\n\n";
部分を消して次のテキストエリアの中身をコピー&ペーストして下さい。
「いってらっしゃい!!」、「Welcome!」、「しばらくお待ちいただくかここをクリックして下さい。」のメッセージはお好きな言葉に変更して頂いてかまいません。
>>2・不正カウント防止の為の投票ページを作りたい。
これはVer.2から実装しています。初期設定で使用するかしないかを選択できます。
>>3・登録サイトからのリンク先を変更したい。
Ver3から実装しています。config.cgiで選択・設定できます。
>>1・検索を他のページから利用したい。
<form action="linkrank.cgiへのパス" method="POSTまたはGET">
<input type="hidden" name="mode" value="search">
<input type="hidden" name="area" value="all">
<input type="text" size="20" name="word"> <input type="submit" value="検索"></form>
このように別のページから登録サイトを検索することも可能です。linkrank.cgiへのパスがわからない場合はhttp://からUrlでlinkrank.cgiを指定します。
>>2・アクセス解析を利用したい。
Ver3.2から同一IP排除機能の追加により簡易アクセス解析機能が追加されました。投票が実行された際のIPアドレス、参照元(Referer)、ユーザーエージェントを記録して管理モードから閲覧できます。初期状態ではカウントが有効である際にIPアドレスを取得してそのIPアドレスからの投票をその日は無効にするというものですが、無効ログまで記録しているとサーバに負担がかかることがあります。
そこで便利なのがアクセス解析サービスです。linkrank.cgiの簡易アクセス解析のようにINカウントまでは監視できませんが参照元やユーザーエージェントを見て不正がないか調査することができます。無料のアクセス解析サービスには「忍者TOOLS」や「AccessAnalyzer.com」、「infoseek アクセス解析」などがあります。
投票ページにアクセス解析のタグを挿入する方法は、in.cgiのなかほどに
print "Content-type: text/html\n\n";
print "$header";
# 投票ページの表示
$refer = $ENV{'HTTP_REFERER'};
print <<"EOF";
<div align="center">
・
・
という部分があります。この<div align="center">の上あたりに記述すればOKです。必ず、print <<"EOF";からEOFの間の行に記述してください、でないとエラーになります。投票ページで手裏剣がクルクルまわってたりすると不正監視をアピールできて効果的かも !?
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