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■ TextAds(ver1.0) 設置後の操作マニュアル

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textads.cgiはアフィリエイト(成果報酬型)広告の中の「テキスト広告」を利用した広告管理CGIです。textads.cgiを利用してローテーションテキスト広告を運用されたい方は上記のようなアフィリエイトプログラム等で広告を集めて下さい。


目次

広告管理・ローテーション広告運用

  1. 新規登録
  2. 修正・削除
  3. コード作成画面

カスタマイズ

  1. ナビゲーションバーの上のスペースを変更する。
  2. 検索を他のページから利用する。
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1・新規登録

新規登録画面

  1. カテゴリ (1〜3)
    登録する広告のカテゴリを指定します。サブカテゴリを使用しない場合でも大カテゴリには直接登録できませんのでサブカテゴリで指定して下さい。最大3つまで。
  2. サイトタイトル
    広告タイトル(見出し)となるテキスト広告のリンクコードをアフィリエイトサイト管理画面等からコピー&ペーストして下さい。なお、使用するテキスト広告の文章が長すぎると広告枠サイズによってはレイアウトが崩れる場合があるので(紹介文は指定することにより途中でカットすることが出来ますが広告をカットするわけにはいかないので)できるだけ短めの文章の広告を使用することをお勧めします。(参考・Googleアドワーズ広告では見出し全角12文字までとなっています。)
  3. サイトの紹介文
    サイトの説明をECサイトの紹介文などを参考に記入します。検索時のキーワードとしても使用されます。紹介文は多少長くても出力時に指定することで途中でカットする事が出来ます。なお、TextAdsでは紹介文にHtmlタグは使用出来ません(長すぎる紹介文をカットする機能を優先したため)が登録時に除去はしません。実際の出力時に除去します。(My Shopとのログ共用を考慮。)
  4. 表示用URL
    ここにサイトのURLを記入することにより検索エンジン風にURLを一緒に表示できます。ValueCommerceなどのアフィリエイトサイトが指定する広告コード内のURLをいれるわけではないので注意して下さい。アフィリエイトサイトの管理画面などでリンク先を確認しそのURLを記入して下さい。表示用URLもタイトル同様可能な限り短い方が望ましいです。長すぎるURLだとデザインが崩れ、インラインフレーム時に一部ブラウザでははみ出して見えなくなったり広告枠の右や下のボーダーが消えてしまうおそれがあります。(参考・Googleアドワーズ広告では35文字までとなっています。)
  5. サイトに関係の深いキーワード
    タイトルや説明文に出てこなかったけど検索にはひっかけたいキーワードを5つまで指定できます。空欄でもOK。
  6. オススメマーク
    オススメマークを付けるか付けないかを選択します。カテゴリ表示の際、通常は新しい順に表示されますがオススメマークが付くと登録日に関係なく最初に表示されます。
  7. 表示状態 (非アクティブにする)
    ここにチェックをいれるとローテーション出力時やカテゴリ・オススメなどの一覧に表示されません。未承認のECサイトや一時的に外したいときに便利です。ただし、非アクティブサイトが多すぎるとローテーション時に指定ユニット数未満の広告しか表示されない事があります。

 1.から7.の項目は全て管理ページで後から修正できます。なお"myshop.cgi(v2以降)"とログを共有する場合、textads.cgiではバナー広告の登録が出来ませんのでmyshop.cgiの新規登録画面より登録を行って下さい。


2・修正・削除

管理画面

  1. 「修正」ボタンを押すと該当広告の修正画面に移りますので修正したい部分を書き換えて下さい。
  2. 「削除」ボタンを押すと該当広告の登録情報が削除されます。

 修正モードではサブカテゴリの移動、キーワード変更、オススメマークを付ける/付けない、など全て編集可能です。但し"myshop.cgi(v2以降)"とログを共有する場合はここからではバナー広告の登録・修正が出来ませんのでmyshop.cgiの管理画面から修正してください。(但しtextads.cgiで修正処理を行ってもログのバナー広告コードは残るように配慮してあります。)
 一覧のサイト名にはテキスト広告のタグを取り除いたものが表示されます。非アクティブのサイトは、サンプル画像の1番目のサイトのようにサイト名の横に「(非アクティブ)」と表示されますので一覧ですぐに見つけることができます。また、サンプル画像の5番目のサイトのように紹介文にタグを使用している場合でも、実際の出力の際にはタグは除去されます。


3・コード作成画面

 コード作成画面は、ローテーションテキスト広告をページに埋め込むためのコードの作成を支援します。textads.cgi?mode=ssi&〜の後にたくさんのパラメータ指定が必要なのでこの作成画面で簡単に作成することが出来ます。

コード作成画面

  1. 出力形式 (SSI/iframe)
    SSIで使用するかインラインフレームで使用するかを選択します。SSIが使用できるサーバでSSIを使って広告を埋め込む時はSSIを選択します。インラインフレームで埋め込む場合、またはWebページとして出力する場合はiframeを選択して下さい。
  2. 広告レイアウト
    広告スペースの大きさを指定します。スペースの大きさはGoogle Adsenseが採用するフォーマットを選択するか、任意の数値を指定できます。なお広告枠のサイズを指定したくない場合は任意設定のラジオボタンを選択し、数値指定を空欄にして下さい。
  3. 枠内の最大広告ユニット数
    広告枠の中に何個の広告を表示させるかを指定します。自由に使っていただくために、レイアウトに対する比率等による最大数の制限はかかっていませんので、スペースに対してユニット数の指定が多い場合は広告レイアウトが崩れます。また指定値に対して登録サイト数が少ない、または非アクティブサイトが多い場合には指定値以下の広告しか表示されない場合があります。
  4. 広告ユニットの並び
    広告スペースで広告ユニットを縦に並べるか横に並べるかを指定出来ます。「自動」の設定のときは、横長の場合は横並び、縦長またはレイアウト指定なしの場合は縦並びに表示される・・・と思います。不本意な並びになってしまった場合は縦横指定して下さい。
  5. 紹介文の表示
    テキスト広告と一緒に紹介文を表示するかどうかを指定します。紹介文を表示したくない場合はチェックを外して下さい。
  6. ボーダーカラー
    広告枠のボーダーカラーを指定できます。カラーチャート等を参考に#を抜いた16進数(6桁)で指定して下さい。指定がない場合は枠なしです。
  7. 背景カラー
    広告枠の背景色を指定できます。ボーダーカラー同様#を抜いた16進数(6桁)で指定して下さい。指定がない場合は背景色なしです。
  8. フォントサイズ
    広告枠内の紹介文等のフォントサイズをピクセルで指定します。指定がない場合は10pxです。なおタイトル(テキスト広告)のサイズは指定値+1pxで表示されます。
  9. フォントカラー
    広告枠内のサイト紹介文の文字色を指定します。ボーダーカラー同様#を抜いた16進数(6桁)で指定して下さい。指定がない場合はデフォルトカラーになりSSIの場合は埋め込むページの設定によります。
  10. URLの表示
    広告ユニットに各広告のリンク先URLを表示するかどうかを指定します。このURLは登録時に指定された「表示用URL」であり広告用リンクタグではありません。表示しない場合はチェックを外して下さい。
  11. URLフォントカラー
    上記表示URLの文字色を指定します。他の色指定と同様16進数で指定します。指定がない場合は緑(008800)です。
  12. リンクカラー
    リンク文字色(タイトルとなるテキスト広告の文字色)を16進数で指定します。なお、SSIの場合はこの指定は無効となり埋め込むページの指定に従います。指定がない場合はデフォルトカラーです。
  13. 紹介文のカット
    サイト紹介文が長すぎる場合は指定値(半角換算)以降を「...」に置き換え省略します。紹介文が長すぎる広告ユニットが含まれる場合広告枠のサイズ指定が崩れる場合があるので適宜設定して下さい。
  14. 表示対象カテゴリ
    カテゴリを指定してそのカテゴリ内の広告のみでローテーション表示をするように設定することが出来ます。カテゴリを絞る場合は希望カテゴリにチェックを入れてください(複数選択可能)。「全て」にチェックをすると全登録サイトからランダムで表示されます。なお、「全て」にチェックをいれた状態のままカテゴリを指定している場合はカテゴリ指定が優先されます。
  15. ディレクトリへのリンク
    広告枠の右下にTextAdsディレクトリ表示へのリンクを追加します。表示させたくない場合はチェックを外してください。なお、textads.cgiの初期設定でAdsディレクトリを非表示に設定している場合、「現在、初期設定でディレクトリ非表示に設定されています」と注意喚起メッセージが表示されます。この場合「表示する」にチェックを入れていても実際出力される広告枠にはリンクは表示されませんが表示の可否のみはログに記録されますので、後日Adsディレクトリの非表示を解除した場合は広告枠にディレクトリへのリンクが表示されます。

 「コード作成」ボタン押下後、指定された内容に基づいたローテーション用コードが表示されます。プレビュー画面が表示されますのでどんな感じに表示されるか確認できます。(SSIの場合、文字色・背景色等は埋め込むページのスタイル指定に左右されますのでおおまかな確認になります。) SSI表示の場合、SSI記入例が表示されますがお使いのサーバの環境やパスに書き換えてローテーション広告を挿入するページにSSIを記述して下さい。iframeの場合はHtmlタグが出力されますのでそのままコピー&ペーストしてお使い頂けます。ifame出力時にプレビュー出来ない場合は初期設定の「# ◇CGIスクリプトのあるディレクトリのURL (最後に「/」も。)」の部分を正確に記入して下さい。


4・ナビゲーションバーの上のスペースを変更する。

ナビゲーションバーのカスタマイズ

新着・オススメなどのナビゲーションバー上のデザインはデフォルトでは以下のように指定してあります。

# ◇タイトル (タグ使用可。画像も使用可能。)
$main_title = '<h1 style="font-size:120%;margin:0px;color:navy;">TextAds ディレクトリ</h1>';

この部分はHtmlで自由に記述して頂いて結構です。サンプル画像では以下のように指定しています。

$main_title = '
<table width="100%">
 <tr>
  <td valign="bottom"><h1 style="font-size:120%;margin:0px;color:navy;">TextAds ディレクトリ</h1></td>
   <td align="right">バリューコマースなどの広告コード</td>
 </tr>
</table>
';

太字の部分は絶対に消さないこと、「'」(シングルクオート)を使う場合は前に「\」(半角エン)を付けてエスケープするように気を付けて下さい。


5・検索を他のページから利用する。

<form action="textads.cgiへのパス" method="POSTまたはGET">
<input type="hidden" name="mode" value="search">
<input type="hidden" name="area" value="all">&nbsp;<input type="text" size="40" name="word">&nbsp;<input type="submit" value="検索"></form>

  

このようにサイトのトップページなど他のページから検索を利用することが出来ます。検索機能を使う場合はコピー&ペーストして太字部分を変更して下さい。textads.cgiの相対パスが分からなければhttp://からのURLで指定してもOKです。

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