■ アクセスアップを狙う
アクセスアップには検索エンジンへの登録、ウェブリング・ウェブランキングへの参加などです。いろいろと試してアクセスアップを狙いましょう。
■ 検索エンジン対策
検索エンジンにはGoogleやAlltheWebのようなロボット型とYahoo!Japanのようなディレクトリ型があります。前者はロボットが自動的にWWWを巡回してページ情報を収集します。一方後者は審査の後、データベースに登録されます。
■ ロボット型サーチエンジン対策
ページの内容をロボットが自動で収集するため、ロボットが収集する情報に不備があると検索結果で上位に現れることはありません。
・<title>要素はちゃんと記述。
title要素が空、または「無題ドキュメント」、これは最悪です。ほとんどのロボットは<title></title>の内容を重要視します。かといって、ダラダラと長い文章だと無視されたり最後の方を参照しなかったりします、そして何より、ダサい。
・<meta>要素を指定。
ロボット中には<meta>の内容を参照するものもあります。
<meta name="description" content="(サイトの内容の説明)">
<meta name="keywords" content="(キーワードを「,」半角カンマで区切って指定)">
ただし、無関係なキーワードや、キーワードが多すぎると無視されたり登録されなかったりします。infoseekでは「meta要素の中身は1000バイトまで」となっています。
・<hn>要素は重要。
<hn>要素は「Headings level」で要するに「見出し」です。<hn>要素をちゃんと使っているページってどれくらいあるでしょうか? 検索エンジンによってはこの見出しの内容を地の文より重要視するものもあるようです。<h1>はあまりにも巨大すぎるとか、勝手に改行されるからキライとか言う人もいますが、厳密に言うと<hn>要素は<p>、<div>、<table>などと同じブロック要素なので改行されるというのとはちょっと意味が違います。nの部分は1〜6で指定します。「<font>と逆で1が最も大きい」という解説を見たことがありますが、文字のサイズではなくヘッディングスレヴェルなので1番目の見出しとして1が大きいのは当たり前です。大きさが気になる人はstyle属性で調節してください。<h6>までの全てを使用しなければならない訳ではないですが、<h1>は巨大すぎるから<h3>から使うとかいうのはHtml文書としては正しくありません。
・alt属性は重要。
alt属性はimg要素で画像が表示されない場合の代替文字を指定する属性です。よくコレを省略しているページもありますが検索エンジンによってはalt属性の内容を参照するものもあるようです。W3Cではリストマークやスペーサーの画像にもaltを指定しろといっています。その場合は「alt=""」としておきます。
・論理強調を使う。
文字を太くするには何を使いますか? 多くの方は<b>で対応しているかもしれませんが実はコレは物理強調といってブラウザでの見た目を指定するだけで論理的なHtml文書としての意味を持たない要素です。論理的に強調するには<strong>を使いましょう。検索エンジンによっては論理強調された文字を地の文より重要視するものもあります。またテーブルの<th>(見出しセル)も有効。<i>と同じレタリングをする<em>も論理強調です。
・フレームを使ったページでは<noframes>を有効利用する。
フレームを使ったページでは個々のページは検索にヒットしてもそのフレームページはヒットしない場合がよくあります。これは<noframes>の中身が「<p>このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。</p>」などだけになっているからです。当然ロボットが収集するページ情報もそれだけです。試しに「このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。」で検索してみて下さい、大量にヒットします。いまとなってはフレームをサポートしていないブラウザを利用している人は少ないでしょうが、フレームなし対応ページへのリンクをはったりキーワードを使いつつサイトの内容を説明した文章を追加したり<noframes>を有効利用しましょう。
・キーワードを使った文章を書く。
自分が検索結果にでてきて欲しいキーワードを文章にちりばめます。たとえばウチの場合はMidi素材サイトなのでMidi、素材、Bgmなどのキーワードを多く文章で使用しています。ただし、背景色と文字色をいっしょにしてブラウザでは見えない文字でキーワードを書くとほとんどのロボットは無視します。
・たくさんリンクしてもらう。
ロボット検索エンジン最大手のGoogleではPageRankとういう独自のシステムで検索結果の順位を決定します。良質のサイトからの被リンクが多ければ多いほどそれだけそのページは重要とみなされランクがあがります。ちなみに"taitai studio"は今んとこ「6」でした。PageRankはGoogleツールバーをインストールしたら表示されます。
■ ディレクトリ型サーチエンジン対策
ディレクトリ型の最大手といえばYahoo!JapanですがYahoo!に掲載されるには審査が必要です。この審査はかなり厳しいものでよほどサイトが充実していないと審査を通りません。
・コンテンツを絞った上で充実させる。
ひとつのサイトにいろいろなコンテンツがあるのは好ましくありません。コンテンツを絞ってサイトの目的を明確にする必要があります。たとえば、日記・写真・エッセイ・小説・CGなどのコンテンツが混在していたら訪問者は一体何のサイトなんだろ?と思ってしまいますよね。このような場合はコンテンツを分離させるか、メインを一つに絞ってあとはおまけコンテンツとする方がいいかもしれません。
・整理整頓されたサイト作り。
内容が充実していても訪問者が迷子になりそうなごちゃごちゃとしたサイトはダメです。訪問者が今どこにいるのかすぐわかるようにナビゲーションを表示したり各ページにトップページやサイトマップへのリンクをはったりするとよいでしょう。
・ユーザーにとって有益であるサイト作り。
たとえ個人的なサイトであっても他の人にとって有益であるサイト作りは可能です。たとえば自分で撮った写真を公開するだけのサイトであっても、アマチュアカメラマンの情報交換の掲示板を設置したり、自分のカメラ経験談をのせたり、加工して素材として配布したりなど利用価値のあるサイトになります。
・オリジナリティを重視して他にはない内容作り。
他にも山ほどあるような内容のサイトでは今さら登録されるようなことはないでしょう。似たような内容でも他にはないような角度からアプローチしてみるなどユニークな内容であると有利です。
・実は見た目は重要。
これは"taitai studio"の例なのですが、テキストがベタ〜っとならんだだけのトップページでYahoo!に申請したときは蹴られました。その1週間後に内容はそのままでトップページだけデザインを修正して申請したら通りました。トップページは軽く、サイトの内容が一目でわかるようなものがよいでしょう。(ちなみにウチは今は登録されていません。一時閉鎖していたので多くのディレクトリ型検索エンジンのデータベースからはずされました。メンドくさいので再申請もしてない・・・。)
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■ サイトランキングに参加
サイトランキングには2種類あって、指定されたリンクコードからのアクセスによって順位つけられるものと、ページビュー(PV)数によって順位づけらるものがあります。ランキングにはいろんな素材屋さんが参加してるので全く別の素材屋さんからランキングへアクセスした人が探しに来てくれることがあります。でもアクセスに狂ってランキングに参加しまくってランキングのリンクをはりまくってたらちょっとカッコ悪いので絞ったほうがいいでしょう。多く参加すればその分投票が分散してしまうので非効率的であるともいえます。
■ 素材サイト向け
・CGI MIDI 素材 サイトランキング
・素材屋ランキング
・ALL FREE RANKING
・206
・sozai-R
■ 一般
・Web Ranking
・人気サイトランキング
・人気ネット (PV)
・からしれんこんランキング (PV)
■ 素材屋さん検索エンジンに参加
最近は個人で素材屋さん専門のサーチエンジンを運営されている方が多くいらっしゃいます。検索やカテゴリ分けが素材探しに特化しているので探す人にとっては大変便利です。こういった素材専門サーチエンジンを利用して素材を探している方も多くいらっしゃると思うので是非登録させてもらいましょう。"taitai
studio"でも以前はいろんなとこに登録させてもらっていました。(これまた一時閉鎖でデッドリンクとなり多くのところで削除されてるみたいです。)
・素材共同組合 ・・・ 審査アリ
・素材ファン
・素材の森
・素材℃
・ホームページの情報屋さん
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